森田梅泉(もりた  ばいせん)

【笛奏者・作詞作曲家】

 

縄文の笛、隕石の笛、翡翠の笛、篠笛、能管、龍笛、心笛、フルート、アルトフルート、竹インディアンフルートなど様々な笛を奏でる。

長野県天龍村出身。

07年ニューヨーク、ハワイ公演にて演奏家デビュー。

各地での演奏活動の他、伊勢神宮、石清水八幡宮、出雲大社、八坂神社、薬師寺など神社仏閣での奉納演奏も続けている。

アルバム「ありがとう」「心響」「万葉花」「千年の渚」「くくり姫」を発表。

世界各地で日本の音・美に関心が集まる中、「宙の音姫」梅泉の笛が世界に求められている。

 

 

「梅泉」について

「梅泉」の名は、彼女の先祖で江戸時代に女医として活躍した〈森田梅泉〉から授けられた。
古来より病気平癒の参拝を集め『お薬師様』として親しまれた。
故郷の南信州天龍村の神職より『笛で御先祖様の思いを継ないでいきなさい』と勧められ、2013年春分の日に襲名した。

音の源流

梅泉は、南信州の大自然の中に生まれ、山や川、太陽や月、星空に囲まれて育った。

雪や雨を肌に感じ、ミツバチや山羊、牛や猿も身近に棲む環境の中で、彼女は自身を包む自然から、音や映像、香りまでも感じ取り、その中で呼吸し、戯れ、そして踊るようなハーモニーを体感する。
生命の色あふれる自然の中で過ごした時間は、音楽とともにカラフルなビジュアルとしてイメージを彼女に与え、デビュー以来の衣装デザインに昇華した。
幼い頃から自然とチューニングし、ハーモニーする自然との対話こそ彼女をリラックスさせる至福の時間だった。
そして、その原体験こそ梅泉の音楽の源流となっている。

10年前のできごと

大自然の中で音楽を感じ、3歳からピアノ、中学ではフルートなど、音楽に親しみ、その後MCやリポーター、ディレクターなどの仕事に進んだ。
順調に暮らしていた10年前のある日、『すぐに音楽を始めなさい!』と突然夢で告げられた。
すぐに、仕事を辞め、音楽に向かう彼女に周囲は反対した。
しかし、彼女には未来が見えた。キラキラと輝く夢の始まりに胸を躍らせていた。
「音楽をやる‼」と決めて1週間、地元の『風越山』を眺めていた時に湧き出てきたメロディと歌詞こそ『ありがとう』だった。
幼い頃から山や川を眺め、雨音を聞きながら…作曲していた子供時代。大人になって仕事に追われていた間封印されていた作曲への思いが10年前のあの日から一気に溢れ出した。

これからについて

“銀河〜地球〜いきものたち”の全てに調和の奏でを、笛で音楽でお手伝いさせていただきたいと願っています。
「大自然とのチューニング、ハーモニー」それは、日本の美を感じるBAISENの音楽。
私たちが忘れかけている、本当に大切な『日本の魂』『美の心』、そして『美しい調べ』。
これからの世界を担う若者たちに、世界中の人々の心に…。
魂が反映されるものを触れ感じていただけたらしあわせです。 

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